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2005年06月06日

大阪大学医学部、論文捏造、W(`0`)W ガオォー!

半年程前に、こんな記事がマスコミに大々的に出ました=>食べても太らない法…阪大チーム発見�:脂肪組織中のある酵素の働きを抑えると、たくさん食べても体重が減り、血糖値も下がることを、大阪大大学院医学系研究科の下村伊一郎教授(内分泌代謝学)と竹田潤二教授(発生工学)らの研究チームが動物実験で突き止めた。糖尿病や肥満治療への応用が期待される。� 米医学誌「ネイチャーメディシン」電子版に18日発表した。� (2004年10月18日)』�

 この論文が捏造だったことが判明し、論文は自主的に撤回された。担当の学部生がほとんど創作に近いデータ捏造を行っていたとのことである。医学部生は、灘高校から阪大医学部に進学した大秀才K沢伸泰。捏造の責任を一身に負っているというが?下村教授に責任は無いのか?
 K沢から下村研究室に600万円の寄付が行われていたことが判明。医学部生が教授に寄付だって?しかも、そのうち200万円は下村教授の個人口座に入金されていた。昨今は大学への寄付金はすべて大学宛の委任経理で処理するように強い指導が繰り返しあったにもか拘らず!怪しすぎるぞ、下村!
 なぁんと、K沢伸泰の父親は関西大学教授(大阪大学名誉教授、元大学院基礎工学研究科化学系専攻化学工学分野 )K沢 勲 だって! なぁんだ、K沢っていうから、駒沢大学教授かとおもってたのに? なんだそりゃ!
 学生一人でできる根回しの範囲を超えてると思ったゾ〜 下村教授(早く、前教授にせんか、阪大学長なにやっとる!)は現在、入院中! 過労かぁ〜? おお、タイミングばっちり! 病室で仕事してんのか? 働き者やなぁ〜。きっと、個室の特別室:外出自由、なんだろう〜。 残 念 !

白い巨塔のクズ、人に偉そうなことばっか言ってないで、たまには額に汗して働け!W(`0`)W ガオォー!ハァハァハァ、すこし、すっきりぃ

 
参考:
「提出急がされた」と学生が申立書 阪大論文データ捏造(朝日新聞)
2005年05月28日20時40分
 大阪大のグループが昨年10月、米医学誌「ネイチャー・メディシン」に発表した論文に、主執筆者の医学部学生(6年)が捏造(ねつぞう)データを使っていた問題で、学生が大学の調査委員会(委員長=遠山正彌・医学系研究科長)に申立書を出していたことが28日、わかった。「データ提出を急がされ、徹夜で心神喪失状態にあった」と説明し、「圧力をかけたことはない」という論文責任者の下村伊一郎教授(内分泌代謝学)と食い違っている。
 論文では、たんぱく質の有無や種類を調べる電気泳動データの画像を操作。ある実験の結果として掲載した画像を、上下や左右を逆転させるなどして別の実験結果としても使っていた。操作は10組見つかっている。
 学生は画像の操作をしたことを認めている。データをまとめた04年5月ごろの状況について、申立書は「授業にも出ず、2日間ほど徹夜状態で心神喪失状態だった」とし、「下村教授に画像データを見せたところ、汚いからやり直せなどと言われた」と説明。指導教官だった助手からも、データ提出を急がされたとしている。その上で、操作は「幼稚なミス」で、意図的な操作ではなかったと強調している。
 一方、下村教授は朝日新聞の取材に、「『早くしなさい』とか『いつまでに仕上げなさい』というようなプレッシャーをかけたことはなかった」と説明。学生については「論文を何本も書いており、学部生としては飛び抜けていた」などと評価し、当時の状況については「急がせる必要もなかった。本人がとにかく前向きで『次、これやります』といった感じで進んでいった」と話す。
 論文は学生と下村教授以外に12人の共同筆者がいるが、関係者によれば、今回の研究は学生の提案で、実験の多くを学生自身で進めた。
 調査委は学生を含む関係者から聞き取りをして、6月中にも報告書を公表する見通しだ。
    ◇
 〈大阪大論文捏造問題〉 論文は、マウスの遺伝子を改変して「Pten」という酵素の働きを抑えると、インスリンの効きが向上し、たくさん食べても太らなくなった、という内容。大阪大の下村伊一郎教授らが発表した。データの捏造がわかり、論文は取り下げた。同大の調査委員会が経緯を調べているが、下村教授は記者会見で「当時だれも気づかなかった」とし、主執筆者の学生(6年)が捏造したとの考えを示した。下村教授は糖尿病や、内臓脂肪と病気の関係などの研究の第一人者。
posted by トピオ at 21:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在、27報の論文について研究不正行為を確認している。(調査ご協力お願いします。)

多岐にわたる論文の捏造

捏造論文1(JAT、Life Sci、AJH, Cardio Res、Hypertension、Hyper Res誌)(IkBα, IKK画像の流用)
捏造論文2(AJH誌,Cardiovasc Res誌,FEBS Letters誌)(AMPK,ACC画像の流用)
捏造論文3(Hypertension誌と、2003年のCardiovascular Research誌)
捏造論文4(J Cardiovasc Pharmacol誌とBiochim Biophys Acta誌)
捏造論文5(Diabetrologia誌とMetabolism誌)
捏造論文6(Life Sci誌、Eur J Pharma誌、J Hypertens誌)
捏造論文7(Life sciences誌、Metabolism誌、Diabetes Obes Metab誌)
捏造論文8(International Journal of Cardiology誌)
捏造論文9(BBRC誌)
Posted by 獨協医科大学内分泌代謝内科 研究不正まとめ at 2011年01月24日 19:33
不正論文として撤回された大阪大学の福原淳範氏のScience誌論文の業績をもとに、
申請・獲得した公的研究費を下村伊一郎教授のグループは使い続けており、返還していない。

http://naibunpitsu.seesaa.net/
Posted by 大阪大学 捏造 下村伊一郎 at 2011年04月16日 00:56
疑似科学・トンデモ科学と関わりのある研究者は、
不正論文を発表したり、研究不正を行っている可能性が高い。
名古屋市立大学の岡嶋研二教授 = 育毛商法(カプサイシン+イソフラボン育毛法など)
http://blog.goo.ne.jp/nagoya-cu
琉球大学の森直樹教授 = フコイダン商法
http://blog.goo.ne.jp/naoki_mori
鳥取大学の汐田剛史教授 = 還元水商法
http://blog.goo.ne.jp/tottori-u
九州大学の白畑實隆教授 = 還元水商法、フコイダン商法
http://blog.goo.ne.jp/kyushu-u/
論文捏造
http://blog.goo.ne.jp/netsuzou
Posted by 疑似科学 at 2011年04月16日 00:57
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