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2007年01月21日

ハーブでノロ退治って

“ノロウイルス退治ハーブ”技術開発へ カキ風評被害の岡山県:産経新聞ニュースより

ハーブは西洋での漢方薬で、その中には殺菌効果を持つものも期待されるから、いい取り組みだと思う。合成の抗生物質などとちがい、食物に付着したものが多少、口の中に入っても健康被害もないだろうから早く実現化して欲しいなあ〜。 ノロウイルスで風評被害を受けているカキのイメージ向上を目指し、岡山県水産試験場(瀬戸内市)はハーブなどの植物原料でノロウイルスを退治する技術開発に乗り出す。2月から研究をスタートし、約3年間で「殺菌効率の良い素材を見つけ出したい」(同試験場)としている。
 同試験場は昨年4月から、香辛料やハーブなど植物由来の天然成分を利用して養殖カキの病原体を殺す研究を進めている。食品衛生上の問題がなく、これまで殺菌効果が認められてきた植物に着目。既に腸炎ビブリオについては殺菌できる見通しが立ったという。
 そこで「強敵のノロウイルスでも同様の方法で挑戦する」(同)ことになった。小売店などで入手できる比較的安価なハーブや香辛料など数十種類の植物原料で順次、効果を試す。
 今シーズンのカキは、風評被害によって昨年12月から売れ行き不振が続き、築地市場(東京都中央区)では卸値が前年より2〜3割安い。生産者へのダメージは大きく、全国漁業協同組合連合会は20日、都内で安全性を訴えるキャンペーンを行った。
posted by トピオ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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がんばれ、牡蠣業者さん〜
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