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2006年06月23日

財政破綻

日本の財政は、破綻しつつある。一部では、外貨準備があるから、大丈夫と考えているようだが - 財務省債券など、実際には役に立たない。金にでも換金してあるのなら別であるが。

そもそもの財政破綻の責任は、政治、行政にある。税金を自分の金のように思ってしまう精神構造的廃退がその底にあるのだ。政治にも行政にもなんら戦略的な考えもなく、政治団体、行政府の官益を優先する無責任体制が続く限り、財政破綻は避けられない。

政策の立案と執行の結果としてのアウトプットを正確に評価し、立案者、執行者には相応の報酬あるいは処罰を与えるのが当然。予算消化の年度主義を捨て、予算を消化せず残余を出すことを認め/否むしろ評価するシステムの構築とそのための財務省の考え方の転換。

医療、教育、福祉、外交、軍事、防災それそれの領域で、いますべき事は多い。過去20年間の遅れで、アジアの覇権は中国に移ったことを認識すべき。あと10年ですべき事をせねば - - - 日本に未来はあるのか?
posted by トピオ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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